緑川紀久子。作家歴およそ20年。ビーズや作品のこと、仕事の裏話、プライベートのライフスタイルなどを語ります。
プロフィール

        miDorikawa@kikuko

Author:        miDorikawa@kikuko
緑川紀久子 
東京都港区在住 
ビーズジュエリー作家
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Author:
miDorikawa@kikuko
緑川紀久子
東京都港区在住 
ビーズジュエリー作家 

◇1994年より創作をは
じめ1996年に横浜にて
教室を開講する。

1999年頃よりビーズ関
連情報誌や手芸誌に
作品が取り上げられる
ようになる。2000年より
東京麻布十番~六本木
にて教室開講。

◇2001年春、ビーズア
クセサリー情報誌に掲載
されたアーガイル模様の
ネックレスとリングの作品
が問合せ殺到になり、情
報誌も爆発的に売れ、
注目を集める。

以後活躍の場を広げ、
現在は教室や講習会、
イベントや新作発表で
全国を飛び回っている。

◇2011年2月六本木教室から銀座教室に移転。

◇2007年度2008年度
日本アートアクセサリー協会主催講師認定試験の監修、講義

◇2008年秋スワロフスキー・ジャパン株式会社よりクリエイトユアスタイル契約作家10人のひとりに選ばれる

◇ブティック社刊ビーズフレンド全国作品コンテスト審査員

◇2008年第一回パーツクラブグランプリ特別審査員

◇2009年第二回パーツクラブグランプリ特別審査員

◇2009年第一回キンカ堂ビーズコンテスト審査員
授賞式プレゼンターも務める

◇2004年ビーズグランプリ日本橋高島屋店から参加。
毎年新作ジュエリー作品展示と販売会に出展している。

◇横浜大桟橋ホール:ビーズアートショー
2007年春開催。初回より毎年参加
2014年も出展いたします

◇2010年日本ホビーショー、スワロフスキージャパン様ワークショップにて三日間クロッシェの講習会を開催

◇2010きらめくビーズの世界展:日本橋高島屋 テーマ展示『貴婦人のカフス』にて出展

◇2011年 日本橋三越本店ビーズフェアに出展
◇2012年 日本橋三越本店ビーズフェアに出展
◇2013年 日本橋三越本店ビーズフェアに出展予定

◇2012年10月3日読売新聞よりインタビュー取材を受け、全国版夕刊にて作品写真とともに紹介

◇2013年6月 東急ハンズ渋谷店ハンズ・ギャラリーマーケットにて新ブランド『Francesca』作品を展示販売

◇緑川紀久子ビーズクロッシェ講師認定講座 通学制・通信制ともに秋開講


◇著書のほかビーズジュ
エリー関連誌への作品連
載多数、監修や作品提供
した出版物は80冊を超える。

◇社団法人日本フラワーデザイナー協会 NFD講師

フラワーデザイナー歴18




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Author's dog :JETHRO
ジャック・ラッセル・テリア ♂
2008年3月26日 
群馬県生まれ
父犬 CH/05.12
METHUSELA ROMEO OFOZ
母犬 
AZAMI GARDEN'S JACK TELL FCI

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cartonnage04

長らくお待たせしました。カルトナージュで作るトルソーです。
こちらはビーズFriend Vol.11夏号にてご紹介したものです。詳しい作り方は本をご覧下さい。必要な道具や作り方の詳しいカラー写真を掲載しています。

後ろは写真立てのように足をつけ、表はキルトを重ねてふんわりと。高級感もでます。
イベント会場でも実際に使っていて雰囲気作りに役立っています。
お気に入りの一点を飾ると素敵ですよ。作り方も簡単なので是非お試しくださいね。

ちなみに写真は『レーシーチョーカー』という名前で、スワロフスキーを編みこんだネックレス。
ゆらゆら揺れるクリスタルがきれいです。

ranking02 ←トルソーってなあに?

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cartonnage03

只今剥離骨折休暇中です。といっても、日常の事務や、打ち合わせ・イベントの準備などできる範囲働いています。でないと仕事モードに戻れなさそうで。展示用の作品も試案を重ねています。問題は指が治ってくれるか・・・。心配です、はい。

とりあえず片手でも写真は撮れるので、今日もパチリ。アンティークの布箱をお手本に作ったカルトナージュの布箱です。生地は現代物で、蓋にワタをいれて反り防止をしました。そうするとフワフワとさわり心地もいいんです。結構大柄の花模様なので箱も大きめ。イベント会場で、事務用品入れなどに使っています。

アンティークの布箱は雑貨屋さんや布地屋さんにディスプレイとして飾ってあったり販売されていることもあります。思いがけない形や、複雑な仕切りの仕方など、細かな手仕事を垣間見ることができますが、さわると壊れそうなもの多いのでもっぱら眺めるだけです。

指が治ったらあれこれ作りたいものがありますが、治った頃には仕事のツケがくるのでしょう。
残念~。

<お知らせ> 8月10日(予定)、新宿に新しいお店がオープンします。

『グランプレール』 新宿店
新宿ミロード  フロア:モール2F
東京都新宿区西新宿1-1-3 TEL&FAX:03-3349-5782

店内には旬の天然石ビーズジュエリーやパーツなど多数。
私の作品も販売します。是非お立ち寄りください。

ranking02 ←もうすぐ夏休みの人もそうでない人も

テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド

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以前作った卓上用の小さなドロワー。上に単行本が立てられるサイズです。前述の雑誌に掲載されたものです。内側をプロヴァンスのソレイヤードにしてメリハリをつけたところが気に入っていますが、本では誌面の都合で引き出しの中は撮影しませんでしたので、ここで披露します。

中には作りかけのアクセサリーやとっておきのパーツをそっとしまっていますが、今後はイベントのディスプレイにも使ってみようかと考えています。トルソーと共布なので統一感もあってgoodです。あ……トルソーの写真を撮るのを忘れていました。また後日掲載しますね。

←雨ってキライ

cartonnage01

東京は蒸し暑い一日でした。この頃は朝目覚めるとまずエアコンをつけてしまいます。
冷えすぎは良くないとわかっているのについつい付けっぱなしです。

今日はカルトナージュのことを少し。フランス語で、紙工芸という意味です。
カルトナージュの手法を使って、ジュエリーボックスやステーショナリー、アルバムやフォト
スタンドなど、さまざまなものが作れます。

写真はフィードサックを使ったノートブックカバー。内側を開くと左にポケット、右にノートと
ペン挿しがあります。単行本のカバーとしても使えるサイズにしました。フィードサックは
50年代~60年代くらいにアメリカで使われた飼料袋をほどいた布地で、ユニークな柄と
柔らかな風合いが気に入って少しコレクションしています。
小さなサイズなのでいつもバックにいれて、アイデアをメモしたり、デザインのラフを描いたり
と大活躍。用途に分けて持ち歩いています。

先月に出版されたアクセサリー情報誌にも私がデザインしたオリジナルのトルソーの作り方
を掲載しています。トルソーはアクセサリーのイベントでディスプレイに実際に使っている
ものです。こちらの撮影は半日かかりました。トルソーの写真は撮り忘れたのでまた後日。

幼い頃から物を作ることが好きで、カルトナージュの言葉を知らないまま箱作りに夢中でした。
大好きな赤いギンガムチェックのコットンで、宝物入れやビーズの収納箱などを作っていま
した。当時のものは実家の私の部屋に、思い出と一緒にそのまま置いています。

折にふれ、ここ数年のこれまでの作品を紹介していきたいと思います。

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まとめ
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